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クローバー骨盤スクワットのやり方・イラスト図解

骨盤スクワットを1日1回行うだけで、太りやすい体質から痩せやすい体質に!
また骨盤を閉めることにより、血行が良くなり代謝が活発になるため
腰痛や便秘、肩こりの改善や生活習慣病の予防にもなります。
ここでは、骨盤スクワットのやり方を、ひと目でわかるようにイラスト図解しています。

  うさっチャ  うさっチャのおせっかいメモ
 
骨盤スクワットは今、全国でも大反響をまき起こしているね。
だって、1日3分で1セットできて、1日1回やるだけでダイエットになる他、健康にもいいなんて、やらなきゃ・・・
損!
この骨盤スクワットの提唱者は、日暮里身体均整院院長の小倉誠先生。
小倉先生によると、太りやすい体質と思っている人の多くは、なぜか骨盤が開いているのだそうです。
骨盤が開いていると骨盤に脂肪がつきやすくなるため、太りやすくなるんですって。
色んなダイエットを一生懸命やっても、一向に効果がないなんて方は、骨盤が開いている可能性があるかもね。そんな方は、骨盤スクワットをやって開いた骨盤を閉め直すと、徐々に全身が引き締まって、メキメキとダイエット効果が・・・!。
それにね、一度骨盤が閉じてくると、今度は痩せやすい体質に変わるっていうのも嬉しい。

「普通のスクワットならやった事あるけど骨盤スクワットはやった事ない」という方のために、ここでは骨盤スクワットのやり方をイラスト図解するね。
イラストを見るとわかるように、本当に簡単!誰でもできちゃうよ。
骨盤スクワットは、1日に1回、3分でできるけど、やる時間帯はいつでもOK。
基本的に1週間やったら3日間休んで、体重が2キロほど落ちたら、いったん骨盤スクワットをやめたほうが良いそうです。
この骨盤スクワットは、毎日続けて行うと、体が刺激に慣れてしまうためダイエット効果が出ないからなんですって!
今までのダイエット法と言えば、毎日コツコツとやり続けないと効果がないというものが多かったけど、この骨盤スクワットによるダイエットは、休みながらやったほうが良いなんて、何だかとっても画期的!

でもね、最初は太ももとか腰とかおしりのあたりに筋肉痛が出るかも・・・。
そんな時は無理しないで、慣れるまでは時間を短くしながらマイペースでやってみてね。

骨盤の開き具合をチェックしよう
骨盤スクワットをやる前に、自分の骨盤が開いているかどうかチェックしてみましょう。

(1)まず、全身の力を抜いて、あお向けに寝てください。
(2)左右のかかとをつけて、両足を伸ばしてください。
(3)この時の足の開き具合をチェックしてください。
左右のつま先が45度ずつ対称に開いていれば、骨盤は閉まっています。
45度以上開いていたり、片方だけが大きく開いている場合は骨盤が開いていると考えたほうが良いでしょう。

骨盤スクワットの効果
骨盤スクワットを実践した方には、次のような効果が見られたそうです。

・ダイエット効果
・生活習慣病の予防
・腰痛の改善
・便秘の改善
・ヒップが上がる
・肩こりの改善
・下腹がへこむ
・生理痛の緩和
・血糖値の改善
・コレステロール値の改善
・むくみ、冷えの改善
・猫背の改善
・尿もれの改善

骨盤スクワットの注意点
骨盤スクワットは、一度骨盤を開く方向に圧力を加えてから、骨盤が元に戻ろうとする習性を利用して骨盤を閉めるという方法で行います。そのため1日に2回以上行うと閉まった骨盤を再度開くことになり、かえって効果が出なくなります。1日1回に留めておきましょう。

また、骨盤スクワットは、体調がよければ生理中にも行ってかまいませんが、妊娠中は行わないでください。女性は妊娠すると徐々に骨盤が開いて来ますが、これは出産準備のための自然な反応なので、無理に骨盤を閉めないようにしてください。
なお、出産後は骨盤が開閉しやすくなっているため、骨盤を閉める大きなチャンスだそうです。

骨盤スクワットは腰に痛みのある方や、持病のある方は行わないでください。

(参考文献:マキノ出版「安心」2009年9月号)
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骨盤スクワットのやり方・イラスト図解

骨盤スクワットは、次の(1)から(8)までを1セットとして1日1回行ってください。(時間帯は、いつでもOKです。)
1週間継続したら、3日間休んでください。
また体重が2キロほど減少したら休養してください。(体重が減少しなくなったらまた再開します。)
ゆっくりとした動作で行いますが、太ももや腰に筋肉痛が出る場合があります。無理をせずマイペースで行ってください。
また、足腰の弱い方や、体のバランスを崩しがちな方は、テーブルや椅子などに軽く手を添えて行ってください。
(1)足を肩幅ぐらいまで開きます。
つま先は外側を向くように開き、手は力を抜いて体の横にぶらんとしておいてください。
(2)そのままの体勢で、45秒かけてゆっくりと腰を落として行きます。
太ももに力が入っている事を意識しながら、骨盤を開きます。
(3)腰を落としたところを横から見た図です。
できるだけ腰を落としたら、15秒かけて腰を元の位置に戻します。
この時、上体が前方に倒れたり、膝が閉じないように注意してください。
(4)足幅を肩幅よりやや広めにして立ち、つま先をできるだけ内側に向けて立ちます。
手は力を抜いて、体の横にぶらんとしておいてください。

(5)そのままの体勢で、45秒かけてゆっくりと腰を落として行きます。
徐々に両膝をつける感じで腰を落として行きます。
両膝がすぐについてしまう場合は、足幅をもう少し広くして行ってください。
(6)腰を落としたところを横から見た図です。
できるだけ腰を落としたら、15秒かけて腰を元の位置に戻します。

この時、上体が前方に倒れないように注意してください。
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(7)最後につま先を内側に向けて立ち、足を肩幅に開きます。
この時も、手は力を抜いて、体の横にぶらんとしておいてください。

(8)体を前方に15秒間くらいかけて倒していき、その後ゆっくりと元に戻します。
前につんのめりそうになるのを、骨盤を閉めて踏ん張るようなイメージで行ってください。
この時、膝と背筋をまっすぐに伸ばしてお尻が後ろに突き出ないように注意してください。
この本には、「骨盤スクワット」の具体的なやり方や、「骨盤スクワット」でダイエットに成功した方々、腰痛、生理痛、O脚、便秘などが改善した方々の体験談なども紹介されています。

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